外貨預金では、メガバンクやネット銀行などの金利と手数料を比較してもあまり意味はありません。ニュージーランドドルは特に人気の外貨預金ですが、金利も手数料もFX会社のほうがはるかに好条件になっているのです。
ニュージーランドドルの外貨預金は、金利が高くかなり人気があるようです。しかし、これはどの通貨にもいえることですが、外貨預金では手数料に気をつけなければいけません。
なぜなら、外貨預金の手数料は取引金額の数パーセントと非常に高いことが多く、金利は魅力的でも、手数料の負担により結果的には損をしてしまうという可能性も大きいからです。
外貨預金の手数料は、メガバンクや地方銀行よりも、インターネットで手続きができる「ネット銀行」のほうが安くなっています。また、ネット銀行よりもFX会社のほうがさらに手数料が安くなっています。
FX会社の手数料をメガバンクと比べると、たったの50分の1になります。たとえば、ニュージーランドドルを1万ドル買う場合、片道だけで1万9,600円の差が付くということです。
まるでウソのような話ですが、本当のことです。金利も同じようにFX会社が1番高くなっています。
その次にネット銀行、さいごがメガバンクです。というわけで、条件を考えると圧倒的にFX会社が有利です。
「FX会社ってなに?」「安全性は大丈夫なの?」ということについては、当サイト下部のメニューからご覧ください。
このページでは、ニュージーランドドルの外貨預金を行うのに、おすすめの銀行とFX会社をランキング形式で紹介します。
※ 金利や手数料のデータは11年8月16日時点のものです。
※ 金利は1年定期の値を、手数料は片道の値を掲載しています。
![]()
フォーランドフォレックスは、FX業界で最高の金利を提供しているFX会社です。他の通貨と同じように、ニュージーランドドルもNo.1の高金利になっています。また、手数料もイーバンク銀行の6分の1以下となっており、比べ物になりません。
取引画面は初心者にも使いやすく、FXが初めてという方でも安心して取引できます。最短で翌日から取引ができる簡単な口座開設もポイントのひとつ。
ニュージーランドドルの外貨預金を、金利の面でも手数料の面でも
圧倒的な好条件で行いたいなら、FX会社のフォーランドフォレックスで決まりです。
![]()
ニュージーランドドルの外貨預金をネットバンクで行うなら、イーバンク銀行がおすすめ。手数料はネットバンク中で最安。金利も高水準。また、老舗という安心感もあります。
FX会社と同じように、24時間の取引が可能なのも良いところ。ただ、預金保険制度の対象にはならないので注意が必要です。
![]()
ネットバンクで2番目におすすめなのがソニー銀行。一般的にはあまり知られていない名前かもしれませんが、ネットバンクとしてはけっこう有名です。
ただ、外貨預金以外のサービス(振込手数料や取扱商品など)では、イーバンク銀行や住信SBIネット銀行にかないません。ニュージーランドドルの外貨預金のためだけに口座開設するにはどうかな?という疑問は残ります。
他のネット銀行では「住信SBIネット銀行」がおすすめです。
金利は1.895%、手数料は0.5円と上位のネットバンクと変わりません。
メガバンクはどこも似たり寄ったりです。たとえば三菱東京UFJは金利が1.45%、手数料が2円になっており
他のメガバンク、三井住友やみずほなども、金利も手数料もこの水準とほとんど変わりません。
繰り返しになりますが、メガバンクよりもネット銀行、そしてネット銀行よりもFX会社が有利なのです。
最も金利が高く手数料の安い口座を選ぶことは大事です。ニュージーランドドルの外貨預金はもともと金利が高いですが、FX業者を利用することによりさらに大きな金額を得ることができるようになります。銀行とは比べ物にならないお得な方法で賢く儲けてしまいましょう。
Copyright 外貨預金のニュージーランドドル比較 2009