ニュージーランドドルの外貨預金

FXって何?

FXとは、日本語で言うと「外国為替証拠金取引」ということになります。FX投資、外為取引などと略して呼ばれることが多いです。

FXは外貨を買ったり売ったりすることで、為替レートの差を取ってお金を稼ぐ手段です。しかしそれだけではなく、他の銀行でやるのと同じように、外貨預金に使うこともできます

FXにはレバレッジという機能があります。これは預けたお金の数倍から数十倍の金額の取引ができるというもので、それがギャンブルっぽいということで、堅実な人には受け入れられない原因になっているようです。

しかし、レバレッジは取引時に自分で選択することができるようになっており、レバレッジ1倍ということも可能です。1倍というのは預けたお金だけを使うということで、つまり銀行での外貨預金と同じことになります。

というわけで、レバレッジ1倍で取引をすれば、FXは外貨預金となんら変わりありません
むしろ、金利や手数料などの条件が銀行よりも圧倒的に良く、お得に外貨預金を行うことができます。

FX会社は他の銀行より安全です

レバレッジを1倍にすれば、FXと他の銀行の外貨預金は変わらない、同じように安全である
ということを説明しましたが、実はFX会社には、安全性についてメガバンクよりも優れているところがあります。

それは、「信託保全」です。信託保全とは、FX会社に預けたお金がしっかり安全に管理される
仕組みのことで、万が一FX会社が破綻しても、預けた資産は守られることになっています。

しかし、通常の銀行では、もし破綻するようなことがあれば資産は守られません。
というのは、円の普通預金や定期預金は預金保険制度の対象になっていますが、外貨預金は対象外だからです。

どんなに大きな銀行、たとえば三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンクでもこれは同じです。
外貨預金を行っている最中に破綻すれば、お金は戻ってきません。

破綻というのは最悪の場合で、ほとんど起こり得ないことですが
FX会社はそれにもしっかり対応しているという点で、他の銀行よりも安全と言えるのです。

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